つくったものNO.034
審査中
うごくオノマトペ
てんてんを押すと、ころころがごろごろになる
App Store の審査に出したところです。通り次第、入手できるようにします。公開したら、このページにダウンロードボタンが出ます。
どんなアプリか
オノマトペ(擬音語・擬態語)の「つくり」を変えると、ものの動きが変わる子ども向けの知育ゲームです。ころころ転がるビー玉に、てんてん(゛)を押すと、ごろごろ転がる大きな岩に。小さい「っ」でぴたっと止まり、「ーん」で遠くまで転がります。拍ごとに、その瞬間に物がいた場所へかなが判のように刷られ、1字=1拍が絵の中で見えます。「こえ」のボタンを押して声に出して言っても動きます。ことばを覚えるのではなく、日本語の音と意味のつながりを、手と目と耳で見つけていきます。見つけたことばは「ことばちょう」に集まります。
できること
- てんてん(゛)で重く大きく、まる(゜)で軽く、小さい「っ」でぴたっと、「ーん」で遠くまで
- 8つのおもちゃ(ビー玉・しずく・こま・ほし・ゼリー・はなびら・あわ・はっぱ)と100のことば
- 拍ごとに、物がいた場所へかなが刷られる(1字=1拍が絵で見える)
- 「こえ」で声に出しても動く。声の長さ・止まり方・大きさだけを端末の中で読む(録音しない)
- おねがい(小さな目標)は絵札と読み上げつき。3回うまくいかないとヒントが光る
- 広告・課金・アカウント・通信なし。保護者向けの説明と設定はかけ算のゲートの先
ほかと何が違うか
オノマトペのアプリは、ことばカード・辞書・クイズのような覚える型が中心です。「語のつくり(゛゜・っ・ん・り・ー・くりかえし)が動きを決める」という仕組みそのものを遊びにしたものは、調べた範囲では見当たりませんでした。8つのおもちゃ×100語の動きを、語の形の規則から作り分けています。声に出せば、声の長さ・止まり方・大きさから語を選んで動きます。何と言ったかは聞き取らず、録音もしません。点数・連続日数・シールは持たず、見つけたことばだけがことばちょうに集まります。





