本文へスキップ
100 APPS

036

つくったものNO.034

審査中

うごくオノマトペ

てんてんを押すと、ころころがごろごろになる

App Store の審査に出したところです。通り次第、入手できるようにします。公開したら、このページにダウンロードボタンが出ます。

  • 「ころころ」にてんてんのはんこを押すと「ごろごろ」。左は坂を転がるビー玉、右は同じ坂を転がる大きな岩で、通り道にかなが刷られている。「ころころはビーだま。ごろごろはおおきないわ。1つおすと、ことばもうごきもかわる。」
  • 「8つのおもちゃ」100のことばで、ぜんぶちがううごき。ころっ(ビー玉)・ぽたっ(しずく)・くるくる(こま)・きらーん(ほし)・ぶるぶる(ゼリー)・ぱらぱら(はなびら)・ぽこん(あわ)・がさがさ(はっぱ)の8枚の絵が並ぶ
  • 「ころーん」こえにだしていってもうごく。「いってみて!」の枠と、おわりを選ぶボタン(ころころ・っ・ん・り・ーん)、てんてん・まる・こえのボタン。坂をビー玉が遠くまで転がり、通り道に「こ・ろ・ー・ん」の字が刷られている。のばすと「ーん」、とめると「っ」。ろくおんはしません
  • 「まるとてんてんで3とおり」はらはら・ぱらぱら・ばらばらの3段。同じ桜の枝から、花びらがひらひら落ちる、軽くはじけて散る、花ごと重く落ちる、と動きが変わる
  • 「おねがい」ちょうどいいことばをさがす。「ビーだまをあなにいれてね」のおねがいに「ころり」で応えると、ビー玉が穴に入って「できた」「はっけん!」の判が出る
  • 「ころっ」ちいさいっで、ぴたっ。坂を下りたビー玉が穴の手前でぴたっと止まり、通り道に「こ・ろ・っ」の字が刷られている

どんなアプリか

オノマトペ(擬音語・擬態語)の「つくり」を変えると、ものの動きが変わる子ども向けの知育ゲームです。ころころ転がるビー玉に、てんてん(゛)を押すと、ごろごろ転がる大きな岩に。小さい「っ」でぴたっと止まり、「ーん」で遠くまで転がります。拍ごとに、その瞬間に物がいた場所へかなが判のように刷られ、1字=1拍が絵の中で見えます。「こえ」のボタンを押して声に出して言っても動きます。ことばを覚えるのではなく、日本語の音と意味のつながりを、手と目と耳で見つけていきます。見つけたことばは「ことばちょう」に集まります。

できること

  • てんてん(゛)で重く大きく、まる(゜)で軽く、小さい「っ」でぴたっと、「ーん」で遠くまで
  • 8つのおもちゃ(ビー玉・しずく・こま・ほし・ゼリー・はなびら・あわ・はっぱ)と100のことば
  • 拍ごとに、物がいた場所へかなが刷られる(1字=1拍が絵で見える)
  • 「こえ」で声に出しても動く。声の長さ・止まり方・大きさだけを端末の中で読む(録音しない)
  • おねがい(小さな目標)は絵札と読み上げつき。3回うまくいかないとヒントが光る
  • 広告・課金・アカウント・通信なし。保護者向けの説明と設定はかけ算のゲートの先

ほかと何が違うか

オノマトペのアプリは、ことばカード・辞書・クイズのような覚える型が中心です。「語のつくり(゛゜・っ・ん・り・ー・くりかえし)が動きを決める」という仕組みそのものを遊びにしたものは、調べた範囲では見当たりませんでした。8つのおもちゃ×100語の動きを、語の形の規則から作り分けています。声に出せば、声の長さ・止まり方・大きさから語を選んで動きます。何と言ったかは聞き取らず、録音もしません。点数・連続日数・シールは持たず、見つけたことばだけがことばちょうに集まります。