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100 APPS

036

つくったものNO.033

公開中リクエスト

かいたまま

指でなぞった絵が、そのまま文字になる

  • 「指でなぞった絵が、そのまま文字に。」画像じゃないから、長押しで選べる。白い枠に点で描いたリボンの絵と、えんぴつ・けしゴム・字を置く・左右対称の道具。下の「うちのりぼん」の欄には同じ絵が点の文字になって並び、長押しで選ばれている
  • 「半分かけば、左右そろう。」左右対称は、はじめからオン。枠の左側をなぞると右側にも同じ線が出て、ねこの顔が左右そろって描けている
  • 「1ポストに、ちょうど収まる大きさ。」ひとことを足しても、はみ出さない。ねこの顔の絵の下に「コピーされる文字」の欄があり、ひとこと「うちのねこ」と点の文字の絵。「Xの1ポストに収まります 213/280・8行」の表示と、「Xに貼る」「コピー」のボタン
  • 「絵が苦手なら、字から。」祝・HBD・すきを点で置いて、まわりを描き足す。「HBD」と打つと点の字になり、王冠の絵の下に置く場所を指で動かして決めている
  • 「つくったものは、あとから開き直せる。」アカウントも広告もなし。データは開発元に送りません。「つくったもの」の一覧に、うちのねこ・おめでとう!・#うさぎの日・いつもありがとうの4つの絵が並ぶ

どんなアプリか

白い枠を指でなぞると、線がその場で「点のイラスト」の文字になるアプリです。画像ではなく文字なので、ポストやメッセージにそのまま貼れて、長押しで選べます。左右対称ははじめからオンで、左に描くと右にも同じ線が出ます。絵が苦手でも「祝」「HBD」を点で置いて、まわりを描き足せます。描ける枠は、ひとことを添えても1ポストの大きさを超えません。絵は「点字パターン」という、行の幅がそろう文字だけで組むので、半角スペースや記号を混ぜた絵よりずれにくくなっています。描いた絵は自動で残り、あとから開き直せます。写真は使いません。自分の指で描くアプリです。

リクエストから生まれました

「Xで文字を組み合わせて絵を作る技を、簡単にできるアプリがほしい」
いただいたリクエスト2026.09.25

できること

  • なぞった線がその場で点になり、下に同じ絵が文字として育つ
  • 左右対称ははじめからオン。半分かけば左右がそろう
  • 打った字を点にして置ける「字を置く」。祝・HBD・すきのまわりを描き足せる
  • 行の幅がそろう文字だけで組むので、ずれにくい
  • 枠は、ひとことを添えてもXの1ポストに収まる大きさ
  • 広告なし・App内課金なし・アカウントなし。描いた絵は端末に残り、あとから開き直せる

ほかと何が違うか

文字で絵をつくるアプリは、写真を自動で文字の絵に変えるカメラ型が多くを占めます。かいたままは写真を使わず、指でなぞった線だけを文字にします。調べてみると、困りごとの中心は「貼ると崩れる」と「文字数に収まらない」の2つでした。そこで、行の幅がそろう点字パターンの文字だけで組み、枠の大きさを、ひとことを添えてもXの1ポストを超えないところに決めてあります。文字数はXの数え方を移植して、本家より少なく数えることがないようにしました。貼ったあとに削る必要がありません。