どんなアプリか
白い枠を指でなぞると、線がその場で「点のイラスト」の文字になるアプリです。画像ではなく文字なので、ポストやメッセージにそのまま貼れて、長押しで選べます。左右対称ははじめからオンで、左に描くと右にも同じ線が出ます。絵が苦手でも「祝」「HBD」を点で置いて、まわりを描き足せます。描ける枠は、ひとことを添えても1ポストの大きさを超えません。絵は「点字パターン」という、行の幅がそろう文字だけで組むので、半角スペースや記号を混ぜた絵よりずれにくくなっています。描いた絵は自動で残り、あとから開き直せます。写真は使いません。自分の指で描くアプリです。
リクエストから生まれました
「Xで文字を組み合わせて絵を作る技を、簡単にできるアプリがほしい」
できること
- なぞった線がその場で点になり、下に同じ絵が文字として育つ
- 左右対称ははじめからオン。半分かけば左右がそろう
- 打った字を点にして置ける「字を置く」。祝・HBD・すきのまわりを描き足せる
- 行の幅がそろう文字だけで組むので、ずれにくい
- 枠は、ひとことを添えてもXの1ポストに収まる大きさ
- 広告なし・App内課金なし・アカウントなし。描いた絵は端末に残り、あとから開き直せる
ほかと何が違うか
文字で絵をつくるアプリは、写真を自動で文字の絵に変えるカメラ型が多くを占めます。かいたままは写真を使わず、指でなぞった線だけを文字にします。調べてみると、困りごとの中心は「貼ると崩れる」と「文字数に収まらない」の2つでした。そこで、行の幅がそろう点字パターンの文字だけで組み、枠の大きさを、ひとことを添えてもXの1ポストを超えないところに決めてあります。文字数はXの数え方を移植して、本家より少なく数えることがないようにしました。貼ったあとに削る必要がありません。




