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100 APPS

036

つくったものNO.035

審査中

はらいどき

今月まだ払っていない額を、ホーム画面に

App Store の審査に出したところです。通り次第、入手できるようにします。公開したら、このページにダウンロードボタンが出ます。

  • 「払っていない今月の額が、いつもホーム画面に」住民税も車検も家賃も、まとめて。ホーム画面のウィジェットに「今月あと ¥255,000・期限切れ11.8万」と、10/27家賃8.8万・10/31住民税第3期3万・11/27家賃8.8万・11/30予定納税4.9万が並ぶ。小さいウィジェットと、ロック画面の「あと¥255,000 次11/27家賃」も
  • 「払い忘れたものは、払うまで赤字で残る」先月の未払いは「期限切れ」として残ります。2026年11月の画面で、今月あと¥255,000・期限切れ¥118,000。期限切れの家賃(10/27)¥88,000と住民税第3期(10/31)¥30,000が赤字で残り、家賃11/27の¥88,000と予定納税第2期11/30の¥49,000が続く
  • 「住民税の4期を、一度の登録で毎年」年額を入れれば、期ごとに割り振ります。支払いを登録する画面で、住民税・年額120,000円・費目は税金。繰り返しは「期に分ける」を選び、第1期は6月末日30,000円、第2期は8月末日30,000円と割り振られている
  • 「2年ごとの車検も、先の分まで並ぶ」1回だけ・毎月・◯年ごと・期に分ける。支払いの一覧で、毎月の家賃¥88,000、毎年の所得税(確定申告分)¥220,000と自動車税(種別割)¥39,500、期に分ける固定資産税¥120,000・予定納税¥98,000・住民税¥120,000、2年ごとの車検¥85,000が並ぶ
  • 「支払いが重なる月を、前もって知る」12か月の支払いを横に並べて。2027年のカレンダーで年間¥1,653,500。1月から12月の横棒が並び、3月だけ30.8万と突出して橙色になっている

どんなアプリか

今月の支払いのうち、まだ払っていない額を「今月あと」としてホーム画面に出しておくアプリです。年に数回しか来ない支払いは、期日を忘れやすいものです。住民税の4期、固定資産税、自動車税、車検、賃貸の更新料、保険の年払い。一度登録すれば毎年・期ごとに自動で並び、払ったものを1タップで消していけます。個人事業主向けに、予定納税・個人事業税・消費税も最初から選べます。先月払い忘れたものは「期限切れ」として赤字で残り、払うまで消えません。月が替わると、アプリを開かなくてもウィジェットの金額が切り替わります。12か月の支払いを横棒で並べるカレンダーでは、支払いが重なる月がひと目で分かります。銀行口座やカードとはつなぎません。税額の計算もしません。金額は納税通知書などをもとに自分で入れます。

できること

  • 今月が期日でまだ払っていない合計を「今月あと」として出す。先月の払い忘れは期限切れとして赤字で残る
  • ホーム画面とロック画面のウィジェット。月が替わると、アプリを開かなくても金額が切り替わる
  • 住民税・固定資産税・自動車税・車検・更新料など、よくある支払いから選んで登録できる
  • 繰り返しは1回だけ・毎月・◯年ごと・期に分けるの4つ。登録する前に次の3回の日付が出る
  • 12か月の支払いを横棒で並べるカレンダー。支払いが重なる月が分かる
  • 口座とはつながない。広告・アクセス解析・App内課金なし。記録は端末と自分のiCloudだけ

ほかと何が違うか

家計簿や資産管理のアプリは、口座とつないで使ったお金を全部追う形が中心です。はらいどきは逆で、これから払うものだけを扱います。それも毎月の引き落としより、年に数回しか来ない支払いに絞っています。忘れやすく、忘れたときに困るのがそこだからです。芯は「今月あと」という1つの数字です。今月末までに払うべきで、まだ払っていない金額。先月の払い忘れもここに含まれるので、繰り越しの操作も月末の締めも要りません。この数字をホーム画面とロック画面に出しっぱなしにします。同じ自作の「のりしろ」が払ったあとの実績を残す帳面なのに対し、はらいどきは払う前の予定を消し込む道具です。