つくったものNO.035
審査中
はらいどき
今月まだ払っていない額を、ホーム画面に
App Store の審査に出したところです。通り次第、入手できるようにします。公開したら、このページにダウンロードボタンが出ます。
どんなアプリか
今月の支払いのうち、まだ払っていない額を「今月あと」としてホーム画面に出しておくアプリです。年に数回しか来ない支払いは、期日を忘れやすいものです。住民税の4期、固定資産税、自動車税、車検、賃貸の更新料、保険の年払い。一度登録すれば毎年・期ごとに自動で並び、払ったものを1タップで消していけます。個人事業主向けに、予定納税・個人事業税・消費税も最初から選べます。先月払い忘れたものは「期限切れ」として赤字で残り、払うまで消えません。月が替わると、アプリを開かなくてもウィジェットの金額が切り替わります。12か月の支払いを横棒で並べるカレンダーでは、支払いが重なる月がひと目で分かります。銀行口座やカードとはつなぎません。税額の計算もしません。金額は納税通知書などをもとに自分で入れます。
できること
- 今月が期日でまだ払っていない合計を「今月あと」として出す。先月の払い忘れは期限切れとして赤字で残る
- ホーム画面とロック画面のウィジェット。月が替わると、アプリを開かなくても金額が切り替わる
- 住民税・固定資産税・自動車税・車検・更新料など、よくある支払いから選んで登録できる
- 繰り返しは1回だけ・毎月・◯年ごと・期に分けるの4つ。登録する前に次の3回の日付が出る
- 12か月の支払いを横棒で並べるカレンダー。支払いが重なる月が分かる
- 口座とはつながない。広告・アクセス解析・App内課金なし。記録は端末と自分のiCloudだけ
ほかと何が違うか
家計簿や資産管理のアプリは、口座とつないで使ったお金を全部追う形が中心です。はらいどきは逆で、これから払うものだけを扱います。それも毎月の引き落としより、年に数回しか来ない支払いに絞っています。忘れやすく、忘れたときに困るのがそこだからです。芯は「今月あと」という1つの数字です。今月末までに払うべきで、まだ払っていない金額。先月の払い忘れもここに含まれるので、繰り越しの操作も月末の締めも要りません。この数字をホーム画面とロック画面に出しっぱなしにします。同じ自作の「のりしろ」が払ったあとの実績を残す帳面なのに対し、はらいどきは払う前の予定を消し込む道具です。




