どんなアプリか
カメラロールを開いて3秒で、これまでの年月が1枚の表になります。縦に年、横に12か月。その月に撮った写真が1枚ずつ入ります。写真を隠すと、たくさん撮った月ほど濃い色の表に変わり、10年分でもひと目で見渡せます。見えるのは多い月だけではありません。「この年の春は1枚も撮っていない」という空白も見えます。生年月日をひとつ入れると、年の横に年齢が並びます。いちばん写真が多かったのが何歳のときだったかが分かります。年ごとのまとめでは、撮った枚数、いちばん撮った月と日、よく撮る時間帯、スクリーンショットの数、いちばん長く撮らなかった期間が出ます。今年だけでなく、5年前のまとめも出せます。読むのは「いつ撮ったか」だけで、写真そのものは端末から出ません。
できること
- カメラロールの全期間を、縦に年・横に12か月の1枚の表にする
- 写真を隠すと、撮った枚数の濃淡に切り替わる。撮らなかった月も見える
- 生年月日を入れると、年の横に自分の年齢が並ぶ
- 年ごとのまとめ。枚数・いちばん撮った月と日・よく撮る時間帯・いちばん長く撮らなかった期間
- 読むのは撮影日時だけ。写真は端末から出ず、通信もアカウント登録もない
- 買い切りの「としつきプラス」で、家族の年齢・書き出し画像のアプリ名消し・年表の色
ほかと何が違うか
写真を振り返る機能は「1年前の今日」や自動のスライドショーのように、アプリが選んだ数枚を見せるものが中心です。としつきは選びません。全期間を1枚の表に並べるので、撮らなかった時期まで含めて、自分の年月の形が見えます。独自なのは年齢の目盛りです。生年月日を入れるだけで、どの年にも「そのとき何歳だったか」が付きます。もうひとつは作りです。画像の本体は読まず、写真についている撮影日時だけで集計します。だから通信をいっさいせず、機内モードのままでも動きます。「写真は外に出ません」は宣伝の文句ではなく、実装上そうなっています。




