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100 APPS

036

つくったものNO.031

公開中

としつき

カメラロールが、そのまま自分の年表になる

  • 「1年は、12枚で足りる。」カメラロールがそのまま年表になる。年表の画面で、2017年から2026年までの各行に12か月ぶんの写真が1枚ずつ並び、年の横に年齢(29歳〜38歳)が付く。下に「2026年のまとめ 1,522枚・一番撮ったのは4月」
  • 「撮った月と、撮らなかった月。」写真を隠すと枚数の濃淡になる。同じ年表が青の濃淡のマスに変わり、たくさん撮った月ほど濃く、撮らなかった月は白く抜けている
  • 「この写真のとき、むすめは5歳。」生年月日を入れると、年齢が並ぶ。2025年8月の画面で、265枚・37歳のとき・むすめは5歳。一番撮った日は8月2日の81枚、撮った日数8日、スクリーンショット82枚、動画18本、よく撮る時間は18時台。下にその月の写真が並ぶ
  • 「今年だけじゃない。何年前でも出せる。」5年前のまとめも、いま見られる。2025年のまとめで、1,916枚撮りました・37歳の1年。一番撮った月は5月の293枚、一番撮った日は5月10日の93枚、写真を撮った日は70日、一番長く撮らなかったのは24日間
  • 「写真は1枚も、外に出ません。」読むのは「いつ撮ったか」だけ。はじめの画面で「カメラロールを年表にします。写真を1枚ずつ開くことはしません。読むのは『いつ撮ったか』だけです。アカウント登録も、外部への送信もありません。」と書かれ、下に「はじめる」ボタン

どんなアプリか

カメラロールを開いて3秒で、これまでの年月が1枚の表になります。縦に年、横に12か月。その月に撮った写真が1枚ずつ入ります。写真を隠すと、たくさん撮った月ほど濃い色の表に変わり、10年分でもひと目で見渡せます。見えるのは多い月だけではありません。「この年の春は1枚も撮っていない」という空白も見えます。生年月日をひとつ入れると、年の横に年齢が並びます。いちばん写真が多かったのが何歳のときだったかが分かります。年ごとのまとめでは、撮った枚数、いちばん撮った月と日、よく撮る時間帯、スクリーンショットの数、いちばん長く撮らなかった期間が出ます。今年だけでなく、5年前のまとめも出せます。読むのは「いつ撮ったか」だけで、写真そのものは端末から出ません。

できること

  • カメラロールの全期間を、縦に年・横に12か月の1枚の表にする
  • 写真を隠すと、撮った枚数の濃淡に切り替わる。撮らなかった月も見える
  • 生年月日を入れると、年の横に自分の年齢が並ぶ
  • 年ごとのまとめ。枚数・いちばん撮った月と日・よく撮る時間帯・いちばん長く撮らなかった期間
  • 読むのは撮影日時だけ。写真は端末から出ず、通信もアカウント登録もない
  • 買い切りの「としつきプラス」で、家族の年齢・書き出し画像のアプリ名消し・年表の色

ほかと何が違うか

写真を振り返る機能は「1年前の今日」や自動のスライドショーのように、アプリが選んだ数枚を見せるものが中心です。としつきは選びません。全期間を1枚の表に並べるので、撮らなかった時期まで含めて、自分の年月の形が見えます。独自なのは年齢の目盛りです。生年月日を入れるだけで、どの年にも「そのとき何歳だったか」が付きます。もうひとつは作りです。画像の本体は読まず、写真についている撮影日時だけで集計します。だから通信をいっさいせず、機内モードのままでも動きます。「写真は外に出ません」は宣伝の文句ではなく、実装上そうなっています。