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100 APPS

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つくったものNO.032

公開中

推し相場

推しへの好きが、株価になる

  • 「推しへの好きを、株価にする。」出来事を入れると、推しの株が動く。上に電光掲示板の帯。銘柄「りく」の画面で、株価¥3,372・前日比+357(+11.9%)・上場来高値の札と1年の線。手前に推し色で刷られた株券
  • 「推しの名前が、号外の大見出しに。」その日の相場を、新聞にして残す。推し相場新聞の号外で、右に縦書きの大見出し「りく株、ストップ高」、左に「『現場に行った』で買いが殺到」、終値¥3,015(+30.0%)、本日の材料と記事
  • 「現場の日は、ストップ高。」値幅の上限に当たると、判子が落ちてくる。チャートの天井の線に推し色の墨の「ストップ高」の判。上下に警告テープ、帯の上に「『現場に行った』で買いが殺到」の字幕
  • 「何があったか、選ぶだけ。」強さを選ぶと、約定の値段が先に見える。①「現場に行った」のチップ、②板の爆上げの行(S高・¥2,878・+20.2%)、③約定して天井まで伸びたローソク足
  • 「傾けると、名前が浮かぶ。」推しの色で刷られる株券。推し色は18色。傾ける前の株券と、手前に倒した株券が並ぶ。倒した方には「りく」の透かしが型押しで浮かび、ルーペで拡大している。下に18色の推し色
  • 「推しが何人いても、銘柄で並ぶ。」推し平均と、心の配分も出る。マーケットの画面で、電光掲示板・推し平均2,129.79の30日の線・りく・ミナ・あおいの気配板(証券コード・30日の線・現在値と前日比)・心の配分・きょうの材料

どんなアプリか

推しへの気持ちを、株価のチャートにするアプリです。推しを1人1銘柄として上場させます。上場申請書に書き、受理の判が押されたら、鐘を5回鳴らします。推し色で刷られた株券が出ます。推しに何かあったら「材料」を入れます。出来事のチップを選び、板で強さを5段から選んで「約定する」を押すだけです。約定の値段は、入れる前に見えます。株価は上がる日も、下がる日もあります。底値は下がりません。材料を入れない日は、熱が少しずつ冷めます。冷ましたくない人には「ガチホモード」があります。1日の上げが上限に届くと、ストップ高です。足が天井に当たり、判子が落ちてきます。上限を超えた分は、翌日の寄り付きに持ち越します。その日の値動きは「推し相場新聞」の号外に、月の値動きは決算短信になります。株券を傾けると、推しの名前が透かしで浮かびます。本物の株やお金は扱いません。

できること

  • 推しを1人1銘柄として上場させる。上場申請書に書き、受理の判が押されたら鐘を5回鳴らす
  • 出来事のチップを押して、板で強さを5段から選ぶだけ。約定の値段は入れる前に見える
  • 株価は底値と熱の合計。底値は下がらない。入れない日は熱が冷める(ガチホモードで止められる)
  • 1日の上げが上限に届くとストップ高。足が天井に当たり、判子が落ちる。超えた分は翌日の寄り付きへ
  • その日の値動きは「推し相場新聞」の号外に、月の値動きは決算短信に。画像で共有できる
  • 株券は推し色で刷られ、傾けると推しの名前が透かしで浮かぶ
  • マーケットは取引所の気配板。推しが何人いても銘柄で並び、推し平均と心の配分も出る
  • アカウントなし・通信なし・広告なし・App内課金なし。本物の株やお金は扱わない

ほかと何が違うか

推し活アプリの棚は、写真日記・日数カウント・支出管理・うちわ作成・AIチャットでほぼ埋まっています。どれも日数や金額のような、増えるだけの数字を数える形です。推し相場は気持ちを、上下する株価として扱います。調べた範囲で、この形のアプリは見つかりませんでした。熱量に波があるのは自然なことなので、下がる日も相場として見せます。そのうえで底値は下がらない約束にして、積み上げも残します。画面は取引所の書類で組みました。上場申請書・気配板・歩み値・号外・決算短信・株券・目論見書です。カウントダウンも占いも壁紙も持ちません。写真も使わず、推しは名前の1文字と推し色で表します。