どんなアプリか
推しへの気持ちを、株価のチャートにするアプリです。推しを1人1銘柄として上場させます。上場申請書に書き、受理の判が押されたら、鐘を5回鳴らします。推し色で刷られた株券が出ます。推しに何かあったら「材料」を入れます。出来事のチップを選び、板で強さを5段から選んで「約定する」を押すだけです。約定の値段は、入れる前に見えます。株価は上がる日も、下がる日もあります。底値は下がりません。材料を入れない日は、熱が少しずつ冷めます。冷ましたくない人には「ガチホモード」があります。1日の上げが上限に届くと、ストップ高です。足が天井に当たり、判子が落ちてきます。上限を超えた分は、翌日の寄り付きに持ち越します。その日の値動きは「推し相場新聞」の号外に、月の値動きは決算短信になります。株券を傾けると、推しの名前が透かしで浮かびます。本物の株やお金は扱いません。
できること
- 推しを1人1銘柄として上場させる。上場申請書に書き、受理の判が押されたら鐘を5回鳴らす
- 出来事のチップを押して、板で強さを5段から選ぶだけ。約定の値段は入れる前に見える
- 株価は底値と熱の合計。底値は下がらない。入れない日は熱が冷める(ガチホモードで止められる)
- 1日の上げが上限に届くとストップ高。足が天井に当たり、判子が落ちる。超えた分は翌日の寄り付きへ
- その日の値動きは「推し相場新聞」の号外に、月の値動きは決算短信に。画像で共有できる
- 株券は推し色で刷られ、傾けると推しの名前が透かしで浮かぶ
- マーケットは取引所の気配板。推しが何人いても銘柄で並び、推し平均と心の配分も出る
- アカウントなし・通信なし・広告なし・App内課金なし。本物の株やお金は扱わない
ほかと何が違うか
推し活アプリの棚は、写真日記・日数カウント・支出管理・うちわ作成・AIチャットでほぼ埋まっています。どれも日数や金額のような、増えるだけの数字を数える形です。推し相場は気持ちを、上下する株価として扱います。調べた範囲で、この形のアプリは見つかりませんでした。熱量に波があるのは自然なことなので、下がる日も相場として見せます。そのうえで底値は下がらない約束にして、積み上げも残します。画面は取引所の書類で組みました。上場申請書・気配板・歩み値・号外・決算短信・株券・目論見書です。カウントダウンも占いも壁紙も持ちません。写真も使わず、推しは名前の1文字と推し色で表します。





