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100 APPS

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つくったものNO.022

公開中

たいりょくノート

新体力テストのA〜Eを、同年代100人中の順位に翻訳する

  • 「6歳も71歳も、同じ物差しで。」家族4人が並ぶ一覧画面。ゆい(小3・8歳女子)はB で100人中15〜43番目・Aまであと4点、そうた(小1・6歳男子)はC で38〜73番目、ママ(41歳女性)はB で40〜44歳の100人中6〜24番目・体力年齢35〜39歳、じいじ(71歳男性)はA で70〜74歳の1〜24番目。下に「結果票を打ち込む」ボタン
  • 「結果票のとおりに、打ち込むだけ。」記録の入力画面。握力・上体起こし・長座体前屈・反復横とび・20mシャトルラン・50m走・立ち幅とび・ソフトボール投げの各種目に数値を入れる欄が、結果票と同じ順番で並ぶ
  • 「あと何cmで、次の点。」判定の詳細画面。合計点とA〜Eの判定、同年代100人中の位置が上に出て、その下に種目ごとの得点と「立ち幅とびあと6cmで8点」のような次の1点までの距離が並ぶ
  • 「今年・去年・全国平均を、横に並べる。」比較の表。同じ年齢・性別の全国平均と去年の自分の記録が、今年の記録と同じ行に並び、種目ごとに伸びたか落ちたかが分かる
  • 「大人は、体力年齢も。」20〜64歳向けの画面。合計点から国の体力年齢判定基準表で割り出した体力年齢と、同年代100人中の位置が出ている

どんなアプリか

学校からもらう新体力テストの結果票は、A〜Eの判定と点数だけで「で、どのくらいなの?」が分かりません。たいりょくノートは、その結果票を「同年代100人中何番目か」に翻訳します。握力も走る速さも年齢が違えば比べようがありませんが、同年代の中での位置に置き換えるので、小学1年生と70代の祖父が同じ画面に並びます。結果票の順番どおりに数字を打ち込むと、その場で種目ごとの得点・合計・A〜Eの判定・100人中の位置が出ます。「立ち幅とびあと6cmで8点」「Aまであと4点」のように、次の1点までの距離も国の得点表から逆算します。6〜18歳には来年の判定基準も出ます。判定の基準は毎年上がるので、同じ点でも判定が下がることがあるからです。今年・去年・全国平均を1つの表に並べられ、20〜64歳は体力年齢も出ます。文部科学省の実施要項とスポーツ庁の体力・運動能力調査をそのまま端末に入れてあるので、通信は要りません。

できること

  • 結果票の順番どおりに打ち込むと、種目ごとの得点・合計・A〜Eの判定・同年代100人中の位置がその場で出る
  • 年齢の違いを順位に吸収するので、小学1年生と70代を同じ画面に並べて見比べられる
  • 「立ち幅とびあと6cmで8点」「Aまであと4点」を国の得点表から逆算。6〜18歳には来年の判定基準も出る
  • 今年・去年・同じ年齢と性別の全国平均を1つの表に並べる
  • 20〜64歳は国の体力年齢判定基準表から体力年齢が出る
  • 文部科学省「新体力テスト実施要項」とスポーツ庁「令和6年度体力・運動能力調査」を端末に内蔵。通信なし・広告なし・App内課金なし・アカウント登録なし

ほかと何が違うか

新体力テストの得点を計算するアプリはありますが、ほとんどが「点数と判定を出して終わり」です。たいりょくノートは、そこから一歩進めて「同年代100人中何番目か」まで翻訳します。A〜Eが全国でそれぞれ何%だったかの実測分布を使うので、判定が同じB でも上寄りか下寄りかが分かります。家族を1画面に並べられるのも、年齢の違いを順位に吸収しているからできることです。さらに「あと何cmで次の点」「来年のAは何点」を国の得点表から逆算して出すので、次に何をすればいいかが分かります。データは全部端末の中で、通信も広告もApp内課金もアカウント登録もありません。