どんなアプリか
学校からもらう新体力テストの結果票は、A〜Eの判定と点数だけで「で、どのくらいなの?」が分かりません。たいりょくノートは、その結果票を「同年代100人中何番目か」に翻訳します。握力も走る速さも年齢が違えば比べようがありませんが、同年代の中での位置に置き換えるので、小学1年生と70代の祖父が同じ画面に並びます。結果票の順番どおりに数字を打ち込むと、その場で種目ごとの得点・合計・A〜Eの判定・100人中の位置が出ます。「立ち幅とびあと6cmで8点」「Aまであと4点」のように、次の1点までの距離も国の得点表から逆算します。6〜18歳には来年の判定基準も出ます。判定の基準は毎年上がるので、同じ点でも判定が下がることがあるからです。今年・去年・全国平均を1つの表に並べられ、20〜64歳は体力年齢も出ます。文部科学省の実施要項とスポーツ庁の体力・運動能力調査をそのまま端末に入れてあるので、通信は要りません。
できること
- 結果票の順番どおりに打ち込むと、種目ごとの得点・合計・A〜Eの判定・同年代100人中の位置がその場で出る
- 年齢の違いを順位に吸収するので、小学1年生と70代を同じ画面に並べて見比べられる
- 「立ち幅とびあと6cmで8点」「Aまであと4点」を国の得点表から逆算。6〜18歳には来年の判定基準も出る
- 今年・去年・同じ年齢と性別の全国平均を1つの表に並べる
- 20〜64歳は国の体力年齢判定基準表から体力年齢が出る
- 文部科学省「新体力テスト実施要項」とスポーツ庁「令和6年度体力・運動能力調査」を端末に内蔵。通信なし・広告なし・App内課金なし・アカウント登録なし
ほかと何が違うか
新体力テストの得点を計算するアプリはありますが、ほとんどが「点数と判定を出して終わり」です。たいりょくノートは、そこから一歩進めて「同年代100人中何番目か」まで翻訳します。A〜Eが全国でそれぞれ何%だったかの実測分布を使うので、判定が同じB でも上寄りか下寄りかが分かります。家族を1画面に並べられるのも、年齢の違いを順位に吸収しているからできることです。さらに「あと何cmで次の点」「来年のAは何点」を国の得点表から逆算して出すので、次に何をすればいいかが分かります。データは全部端末の中で、通信も広告もApp内課金もアカウント登録もありません。




