つくったものNO.021
そのひまで
二十歳のわが子へ、毎年1通ずつ積み立てる手紙
デザインを作り直して、App Store の審査に出し直したところです。通り次第、入手できるようにします。公開したら、このページにダウンロードボタンが出ます。
どんなアプリか
子どもが二十歳になる日に、20通の手紙を渡す。そのひまでは、封をしたまま毎年1通ずつ書き足していける手紙のアプリです。子どもの誕生日ごとに1通書き足して、二十歳の朝にまとめてひらきます。ふつうの手紙アプリは「1通書いて、待つ」だけですが、そのひまでは封をしたカプセルに毎年書き足せるので、生まれた年から二十歳まで20年分の手紙が1つに積み上がります。ひらく日は日付を数えず、「娘が二十歳になる日」「息子の成人式の朝」といった節目から選びます。成人式は早生まれかどうかの学年まで見て、その年の1月第2月曜を自動で計算します。封蝋を長押しして封をすると、ひらく日まで自分でも読めません。がまんできずに破って開ければ、「破れた封」がずっと記録に残ります。その日の朝に通知が届き、封蝋にふれると手紙と一緒に「書いたときのあなた」(書いた日・当時の年齢・あれから何日)が現れます。一年後や十年後の自分あてにも書けます。手紙は端末の中だけに保存され、アカウント不要・広告なしです。
できること
- 手紙と写真をつめて封蝋を長押しすると、ひらく日まで自分でも読めなくなる。破って開ければ「破れた封」が永久に残る
- ひらく日は「1年後の今日」「二十歳の誕生日」「成人式の朝」「卒業の3月」などの節目から選ぶ。成人式は早生まれの学年まで見て1月第2月曜を自動計算
- 家族の誕生日を登録すると「娘が二十歳になる日」「◯◯の成人式の朝」も開封日に選べる
- 封をしたまま毎年1通ずつ書き足せる積み立てカプセル。子どもの誕生日に足して、二十歳の日にまとめて渡す
- 開封は儀式。封蝋が割れて手紙と「当時のあなた」(書いた日・当時の年齢・あれから何日)が現れ、返事を書くと過去の自分との文通が始まる
- 開封日の朝と7日前に通知。年末には元日にひらく「あけおめカプセル」のお誘い。手紙は端末の中だけ、広告なし・データ収集なし・Face IDロック対応
ほかと何が違うか
未来の自分に手紙を送るアプリは国内だけでこの1年に20本近く出ていますが、ほとんどは「書いて待つだけ」で、ひらく日の指定も素の日付ピッカーです。そのひまでは、開封日を『節目』から選べること(成人式は早生まれかどうかの学年まで見て、その年の1月第2月曜を自動計算する)、家族の誕生日と連動して『娘が二十歳になる日』を選べること、封をしたまま毎年1通ずつ足せる積み立てカプセルがあること、そして封蝋を長押しして本当に読めなくする(破って開ければ「破れた封」が永久に残る)という体験の作り込みが違います。開封は儀式として設計し、読み終えたら過去の自分と文通が始まります。広告なし・データ収集ゼロ。





