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100 APPS

021

つくったものNO.021

審査中

そのひまで

その日まで読めない、未来の自分への手紙

まだ公開していません。公開したら、このページにダウンロードボタンが出ます。

  • 「未来の自分に、手紙を書こう。」棚の画面。上に「きょう、ひらけます 『あなたへ』の手紙が届いています」、下に封印中のカプセルが並ぶ。1年後のじぶんへ(あと124日)、成人式の朝のじぶんへ(あと501日)、10年後のじぶんへ(あと3653日)、二十歳のハルカへ(あと4296日・積み立て4通)、そして開封済みの30歳のじぶんへ
  • 「二十歳のきみへ、毎年1通ずつ。」積み立てカプセルの画面。封蝋つきの封筒の下に「二十歳のハルカへ 2038年6月1日(火)にひらく あと4296日 封をしてから3年」。その下に「積み立て4通 封のまま書き足せます。中身はひらく日までひみつのまま。」と1通書き足すボタン
  • 「その日の朝、過去から届く。」開封済みの手紙。「30歳のじぶんへ」の下に朱色で『2020年8月18日(火)・当時24歳・2200日前のあなたより』、本文は「これを読んでいるということは、30歳になったんですね。24歳のいま、貯金は8万円で、部屋は6畳で、それでも毎日けっこう笑っています。」。下に「いまの自分から、返事を書く」ボタン
  • 「ひらく日は、節目でえらぶ。」開封日を選ぶ画面。1年後の今日、3年後の今日、10年後の今日、来年の元日(あけおめカプセル)、卒業の3月、次の誕生日(37歳)、ハルカが二十歳になる日(2038年6月1日・あと4296日)、ハルカの成人式の朝(2039年1月10日)、じぶんで日付を決める、が日付と残り日数つきで並ぶ
  • 「封をしたら、その日まで読めない。」封をする画面。「二十歳のハルカへ 2038年6月1日(火)にひらく(あと4296日)」の下に朱色で『封をすると、ひらく日まで自分でも読めなくなります』。中央に朱色の「封」の字が入った封蝋と「長押しで、封をする」
  • 「広告なし。データ収集なし。」設定画面。誕生日(節目の計算にだけ使う)、家族(ハルカ 2018年6月1日)、Face ID/パスコードでロック、年末の『あけおめカプセル』のお誘い、すべてのデータを書き出す、そのひまでPro(買い切り¥980・封印数無制限/積み立てカプセル/写真3枚/便箋の全デザイン)が並ぶ

どんなアプリか

いま封をして、その日にひらく。そのひまでは、未来の自分や大切な人に手紙を送るタイムカプセルアプリです。手紙と写真をつめて封蝋を長押しすると、ひらく日までは誰にも読めなくなります。書いた自分にさえ。開封日の朝に通知が届き、封蝋が割れると手紙と一緒に「当時のあなた」(書いた日・当時の年齢・あれから何日)が現れます。読み終えたら、いまの自分から返事を書いて文通を続けられます。ひらく日は日付ピッカーではなく「1年後の今日」「二十歳の誕生日」「成人式の朝」「卒業の3月」といった節目から選べ、家族の誕生日を登録すれば「娘が二十歳になる日」も指定できます。封をしたままのカプセルに毎年1通ずつ書き足せる積み立てカプセルもあり、子どもの誕生日に書き足して二十歳の日に20通まとめて渡せます。手紙は端末の中だけに保存され、アカウント不要・広告なしです。

できること

  • 手紙と写真をつめて封蝋を長押しすると、ひらく日まで自分でも読めなくなる。破って開ければ「破れた封」が永久に残る
  • ひらく日は「1年後の今日」「二十歳の誕生日」「成人式の朝」「卒業の3月」などの節目から選ぶ。成人式は早生まれの学年まで見て1月第2月曜を自動計算
  • 家族の誕生日を登録すると「娘が二十歳になる日」「◯◯の成人式の朝」も開封日に選べる
  • 封をしたまま毎年1通ずつ書き足せる積み立てカプセル。子どもの誕生日に足して、二十歳の日にまとめて渡す
  • 開封は儀式。封蝋が割れて手紙と「当時のあなた」(書いた日・当時の年齢・あれから何日)が現れ、返事を書くと過去の自分との文通が始まる
  • 開封日の朝と7日前に通知。年末には元日にひらく「あけおめカプセル」のお誘い。手紙は端末の中だけ、広告なし・データ収集なし・Face IDロック対応

ほかと何が違うか

未来の自分に手紙を送るアプリは国内だけでこの1年に20本近く出ていますが、ほとんどは「書いて待つだけ」で、ひらく日の指定も素の日付ピッカーです。そのひまでは、開封日を『節目』から選べること(成人式は早生まれかどうかの学年まで見て、その年の1月第2月曜を自動計算する)、家族の誕生日と連動して『娘が二十歳になる日』を選べること、封をしたまま毎年1通ずつ足せる積み立てカプセルがあること、そして封蝋を長押しして本当に読めなくする(破って開ければ「破れた封」が永久に残る)という体験の作り込みが違います。開封は儀式として設計し、読み終えたら過去の自分と文通が始まります。広告なし・データ収集ゼロ。