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100 APPS

036

つくったものNO.021

審査中

そのひまで

二十歳のわが子へ、毎年1通ずつ積み立てる手紙

デザインを作り直して、App Store の審査に出し直したところです。通り次第、入手できるようにします。公開したら、このページにダウンロードボタンが出ます。

  • 「二十歳のわが子へ、毎年1通ずつ。」封をしたまま書き足せる、積み立てカプセル。封蝋つきの封筒に縦書きで「成人式の朝のハルカへ」。2027年1月11日(月)にひらく・あと94日・封をしてから13ヶ月。下に「積み立て2通 封のまま書き足せます。中身はひらく日までひみつのまま。」と「1通書き足す」ボタン
  • 「封をして、その日まであずかる。」封蝋はひとつずつ違う。同じ封はふたつとない。赤い封蝋の封筒「二十歳のハルカへ」に「きょう、ひらけます 6通が入っています・ふれて、ひらく」。下に封印中の「成人式の朝のハルカへ」と「1年後のじぶんへ」の封筒が並ぶ
  • 「その日の朝、封蝋にふれる。」蝋が割れ、ベロが開き、手紙が立ち上がる。「20年前のあなたから」の文字の下に封筒「二十歳のハルカへ」があり、「封蝋にふれて、ひらく」と出ている
  • 「二十歳の朝、20通がひらく。」書いた日と、そのときのあなたの歳が一緒に出てくる。ひらいた手紙「30歳のじぶんへ」。本文は「これを読んでいるということは、30歳になったんですね。24歳のいま、貯金は8万円で、部屋は6畳で、それでも毎日けっこう笑っています。」、末尾に「2020年9月30日 24歳のあなたより」。下に「いまの自分から、返事を書く」ボタン
  • 「ひらく日は、節目で決める。」「娘が二十歳になる日」を選ぶだけで日付が決まる。「いつ、ひらきますか?」の画面に、1年後の今日・3年後の今日・10年後の今日・来年の元日(あけおめカプセル)・卒業の3月・次の誕生日(37歳)・ハルカの成人式の朝(2027年1月11日・あと94日)・じぶんで日付を決める、が日付と残り日数つきで並ぶ
  • 「封をしたら、自分でも読めない。」破れば、跡がずっと残ります。封をする画面で「二十歳のハルカへ 2038年6月1日(火)・あと4,253日」。中央に「封」の字の輪郭があり、「封をすると、ひらく日まで自分でも読めなくなります。長押しして、封をする」と出ている

どんなアプリか

子どもが二十歳になる日に、20通の手紙を渡す。そのひまでは、封をしたまま毎年1通ずつ書き足していける手紙のアプリです。子どもの誕生日ごとに1通書き足して、二十歳の朝にまとめてひらきます。ふつうの手紙アプリは「1通書いて、待つ」だけですが、そのひまでは封をしたカプセルに毎年書き足せるので、生まれた年から二十歳まで20年分の手紙が1つに積み上がります。ひらく日は日付を数えず、「娘が二十歳になる日」「息子の成人式の朝」といった節目から選びます。成人式は早生まれかどうかの学年まで見て、その年の1月第2月曜を自動で計算します。封蝋を長押しして封をすると、ひらく日まで自分でも読めません。がまんできずに破って開ければ、「破れた封」がずっと記録に残ります。その日の朝に通知が届き、封蝋にふれると手紙と一緒に「書いたときのあなた」(書いた日・当時の年齢・あれから何日)が現れます。一年後や十年後の自分あてにも書けます。手紙は端末の中だけに保存され、アカウント不要・広告なしです。

できること

  • 手紙と写真をつめて封蝋を長押しすると、ひらく日まで自分でも読めなくなる。破って開ければ「破れた封」が永久に残る
  • ひらく日は「1年後の今日」「二十歳の誕生日」「成人式の朝」「卒業の3月」などの節目から選ぶ。成人式は早生まれの学年まで見て1月第2月曜を自動計算
  • 家族の誕生日を登録すると「娘が二十歳になる日」「◯◯の成人式の朝」も開封日に選べる
  • 封をしたまま毎年1通ずつ書き足せる積み立てカプセル。子どもの誕生日に足して、二十歳の日にまとめて渡す
  • 開封は儀式。封蝋が割れて手紙と「当時のあなた」(書いた日・当時の年齢・あれから何日)が現れ、返事を書くと過去の自分との文通が始まる
  • 開封日の朝と7日前に通知。年末には元日にひらく「あけおめカプセル」のお誘い。手紙は端末の中だけ、広告なし・データ収集なし・Face IDロック対応

ほかと何が違うか

未来の自分に手紙を送るアプリは国内だけでこの1年に20本近く出ていますが、ほとんどは「書いて待つだけ」で、ひらく日の指定も素の日付ピッカーです。そのひまでは、開封日を『節目』から選べること(成人式は早生まれかどうかの学年まで見て、その年の1月第2月曜を自動計算する)、家族の誕生日と連動して『娘が二十歳になる日』を選べること、封をしたまま毎年1通ずつ足せる積み立てカプセルがあること、そして封蝋を長押しして本当に読めなくする(破って開ければ「破れた封」が永久に残る)という体験の作り込みが違います。開封は儀式として設計し、読み終えたら過去の自分と文通が始まります。広告なし・データ収集ゼロ。