本文へスキップ
100 APPS

029

つくったものNO.024

申請準備中

のりしろ

毎月じゃない出費だけを記録して、毎月の取り分けを出す

App Store への申請を準備しています。公開したら、このページにダウンロードボタンが出ます。

  • 「特別費だけを記録する」きろく画面。2026年の特別費 596,000円、予定どおり278,000円と予定外318,000円(53%)の帯、予算720,000円に対してあと124,000円(83%)。月ごとの棒グラフと、8月のご祝儀30,000円(予定外・いとこ)・帰省82,000円、7月のエアコンの買い替え132,000円が並ぶ
  • 特別費を記録する画面。金額・日付・分類と、予定どおりか予定外かを選ぶ
  • 「毎月いくら取り分けるか」のりしろ画面。毎月取り分ける目安が月155,000円(のりしろ67,000円+つみたて88,000円)。のりしろの内訳は年804,000円で、予定どおり38,000円と予定外29,000円。直近21ヶ月の実績から算出で、「2027年の予算にする」ボタンと去年の今ごろとの比較が並ぶ
  • これから来る特別費の画面。次に来る出費が時期順に並ぶ
  • 年ごとの振り返り画面。予定どおりと予定外の割合が年を追って並び、見積もりの精度が分かる

どんなアプリか

税金・車検・家電の買い替え・ご祝儀。毎月は来ないけれど必ず来る出費だけを記録する帳面です。家計簿は毎月の支出を追いますが、家計を崩すのはたいてい毎月じゃない方です。のりしろは特別費だけに絞って記録し、1件ごとに「予定どおり」か「予定外」かを分けます。年間の合計と、そのうち予定外がいくらだったかが割合で出ます。そして溜まった実績から「毎月いくら取り分けておけばいいか」を逆算します。予定を立てて積み立てるアプリは先に金額を決める必要がありますが、のりしろは実績から出るので、自分の暮らしの実寸が分かります。去年の今ごろといくら違うかも並べて見られます。

できること

  • 毎月じゃない出費だけを記録する。日々の家計簿はつけない
  • 1件ごとに「予定どおり」か「予定外」かを分け、年間の割合で出す
  • 溜まった実績から「毎月いくら取り分けるか」を逆算する。先に見積もらなくてよい
  • 算出した額をそのまま翌年の予算にできる
  • 去年の同じ時期といくら違うかを並べて見られる
  • 広告なし・通知なし・無料

ほかと何が違うか

特別費のアプリは「これから来る出費を予定に入れて積み立てる」型がほとんどで、いくら積むかは自分で決めるところから始まります。のりしろは逆で、実際に出ていったお金だけを溜めて、そこから毎月の取り分け額を出します。だから最初に見積もる必要がありません。もうひとつ独自なのが「予定どおり/予定外」の二分です。同じ10万円でも、想定していた車検と、急な家電の故障では意味が違う。この割合が年ごとに出ると、自分の見積もりがどれくらい甘いかが分かります。広告なし、通知なし、無料です。