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100 APPS

029

つくったものNO.025

審査中

ひといろ

日本の伝統色で、1日1色。一年を一枚にする日記

App Store の審査に出したところです。通り次第、入手できるようにします。公開したら、このページにダウンロードボタンが出ます。

  • 「日本の伝統色で、1日1色。」2026年の一年グリッド。横に1〜12月、縦に1〜31日が並び、塗った日が伝統色のマスになっている。9月の途中まで色が埋まり、10〜12月は空。下に「きょうを塗る」ボタンと、ことし・ずかん・せっていのタブ
  • きょうを塗る画面。とてもいい日・いい日・ふつうの日・しんどい日・とてもしんどい日の5つの色玉が並び、選ぶと色の名前と由来が出る。ひとことメモの入力欄と「この色で残す」ボタン
  • 「同じ『いい日』でも、季節で色がちがう。」いろずかんの画面。右上に「出会った色 37 / 60」。1月睦月は紅梅・若草色・白茶・しんどい(未収集)・鉄紺、2月如月は紅梅色・薄紅梅・梅鼠・鶯茶と、月ごとに5色ずつ並ぶ。未収集は「?」のマス
  • 「去年のきょうが、会いにくる。」塗る画面が一年グリッドの上に開いている。9月19日(土)きょう、どんな一日でしたかの5色から「ふつうの日」を選んだ状態で、きょうのいろは薄色(うすいろ)。下に『去年のきょう、あなたは薄色でした「はじめて金木犀の匂いに気づいた」』と出ている
  • 一年のグリッドを1枚の画像として書き出す画面。その年の模様がそのまま共有できる形になっている

どんなアプリか

その日がどんな日だったかを、色で1つだけ選んで塗る日記です。とてもいい日・いい日・ふつうの日・しんどい日・とてもしんどい日の5段階に、日本の伝統色が割り当てられています。同じ「いい日」でも、1月なら若草色、4月なら韲色というように季節で色が変わるので、一年を通して塗ると縦12ヶ月のグリッドがその年だけの模様になります。塗るときは色の名前と由来が出て、ひとことメモも残せます。出会った色は「いろずかん」に溜まり、60色のうち何色に出会えたかが分かります。季節を越えないと手に入らない色があるので、埋めるには一年かかります。そして塗るときに「去年のきょう」が出てきます。同じ日付の自分が何色でどんなメモを書いていたかが、今年の色を選ぶ横に並びます。

できること

  • その日を5段階の色で1つ選んで塗る。色は日本の伝統色60色
  • 同じ評価でも月によって色が変わる。一年塗るとグリッドに季節の流れが出る
  • 塗るときに色の名前と由来が出て、ひとことメモも残せる
  • 「いろずかん」で出会った色が溜まる。季節を越えないと手に入らない色がある
  • 塗るときに「去年のきょう」の色とメモが並んで出る
  • 一年のグリッドを1枚の画像として書き出せる

ほかと何が違うか

気分を色で記録するアプリは海外の Year in Pixels 系がいくつもありますが、色は自分で決める無地のパレットで、どの月に塗っても同じ色です。ひといろは日本の伝統色60色を季節に割り当てているので、同じ評価でも塗る月で色が変わり、一年のグリッドに季節の流れがそのまま出ます。色に名前と由来があるぶん、選ぶ時間が振り返りになります。さらに「いろずかん」で未収集の色が見えるので、一年続ける理由が仕組みとして入っています。塗るたびに去年の同じ日が出てくるのも、記録を読み返させるための作りです。