つくったものNO.025
審査中
ひといろ
日本の伝統色で、1日1色。一年を一枚にする日記
App Store の審査に出したところです。通り次第、入手できるようにします。公開したら、このページにダウンロードボタンが出ます。
どんなアプリか
その日がどんな日だったかを、色で1つだけ選んで塗る日記です。とてもいい日・いい日・ふつうの日・しんどい日・とてもしんどい日の5段階に、日本の伝統色が割り当てられています。同じ「いい日」でも、1月なら若草色、4月なら韲色というように季節で色が変わるので、一年を通して塗ると縦12ヶ月のグリッドがその年だけの模様になります。塗るときは色の名前と由来が出て、ひとことメモも残せます。出会った色は「いろずかん」に溜まり、60色のうち何色に出会えたかが分かります。季節を越えないと手に入らない色があるので、埋めるには一年かかります。そして塗るときに「去年のきょう」が出てきます。同じ日付の自分が何色でどんなメモを書いていたかが、今年の色を選ぶ横に並びます。
できること
- その日を5段階の色で1つ選んで塗る。色は日本の伝統色60色
- 同じ評価でも月によって色が変わる。一年塗るとグリッドに季節の流れが出る
- 塗るときに色の名前と由来が出て、ひとことメモも残せる
- 「いろずかん」で出会った色が溜まる。季節を越えないと手に入らない色がある
- 塗るときに「去年のきょう」の色とメモが並んで出る
- 一年のグリッドを1枚の画像として書き出せる
ほかと何が違うか
気分を色で記録するアプリは海外の Year in Pixels 系がいくつもありますが、色は自分で決める無地のパレットで、どの月に塗っても同じ色です。ひといろは日本の伝統色60色を季節に割り当てているので、同じ評価でも塗る月で色が変わり、一年のグリッドに季節の流れがそのまま出ます。色に名前と由来があるぶん、選ぶ時間が振り返りになります。さらに「いろずかん」で未収集の色が見えるので、一年続ける理由が仕組みとして入っています。塗るたびに去年の同じ日が出てくるのも、記録を読み返させるための作りです。




