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100 APPS

044

つくったものNO.041

申請準備中

県一周レース

県のかたちが、そのままコースになるレース

App Store の審査に向けて、出し直す準備をしています。通り次第、入手できるようにします。公開したら、このページにダウンロードボタンが出ます。

  • 「県のかたちが、そのままコース。」47都道府県を、指1本でレース。北海道の輪郭を囲む環状道路が立体の地図に浮かび、海の上の区間には橋の塔が立つ。下の案内板に北海道・一周1,735km、名物(じゃがいも・ラベンダー・流氷)、今週いちばん速い人23.81秒(長野の人・ナンバー「長野020 お90-59」)、自己ベスト26.78秒の銅メダルと「銀メダルまであと1.16秒」、いっしょに走る影(銀メダル)、「県をえらぶ」と「走る」のボタン
  • 「おすと走る。はなすとブレーキ。」路面が赤いところで、指をはなす。群馬県一周の5.31秒の走行画面。カーブの手前の路面が赤く塗られ、大きく「はなす」の字。赤い車の左前に半透明の「金メダルの影」の車。左上に「金メダルより0.08秒おそい」、右上に「いま左は栃木県」と小さなコース図、道ばたに名物のだるまの立体物
  • 「群馬を13秒で一周。計算すると、マッハ90。」速さは、地図の縮尺どおりに計算。結果の画面で、群馬県一周13.87秒・銀メダル、「金メダルまであと0.43秒」、平均マッハ90(時速109,678km)。群馬の輪郭を囲む黄色いコースにトンネルのアーチが並び、まわりに新潟・栃木・東京・山梨などの県が色分けで見える
  • 「となりの県と海が、走るうちに頭に入る。」左にある県と海の名前が、路面と標識に出る。北海道一周の13.09秒の画面。右上に「いま左は太平洋」、道ばたに「青森県 この先の左」の青い標識と、「海峡」の緑の標識。左上に「銀メダルより0.14秒はやい」、路面に赤い区間と「はなす」の字、左下に「銀メダルの影」の札
  • 「ナンバーは、全国138の地名から。」走ってもらう交付くじ・ダブりなし。ガレージの画面で、台の上の赤い車と大きなナンバー「松本020 へ20-50」。車のかたちはコンパクト・スポーツ・軽トラ・バンと、「パス」の鍵がついたタクシー・バス・ワゴン・バギー。下に車の色の丸が並ぶ
  • 「今週いちばん速い人が、その県の1位。」名前のかわりに、ナンバーで順位にのる。群馬のランキング(今週)で、1位は兵庫の人13.08秒に「今週の1位」の札、続いて広島の人13.25・長野の人13.36・沖縄の人13.40・神奈川の人13.53・静岡の人13.65。どの行にも「神戸028 し27-27」のようなナンバーと車のかたちが並ぶ

どんなアプリか

47都道府県の輪郭を、そのままコースにしたレースゲームです。画面のどこでも、おしているあいだ走り、はなすとブレーキ。ハンドルは自動で、操作は指1本だけです。カーブの手前は路面が赤くなっていて、赤いところで指をはなし、赤が終わったらまたおします。1周は10〜30秒ほどで、走り終えたらすぐに「もう一回」。走っているあいだ、左にあるとなりの県や海の名前が路面と標識に出てくるので、走るうちに日本地図が頭に入ります。道ばたには、青森のりんごや大阪のたこ焼きなど、その県の名物が大きな立体物になって立っています。ランキングは47都道府県それぞれにあり、今週いちばん速い人がその県の1位です。速さの計器には、地図の縮尺どおりに計算したマッハ数が出ます。47都道府県は、すべて無料で走れます。

できること

  • 47都道府県の輪郭がそのままコース。おすと走り、はなすとブレーキ。ハンドルは自動で、操作は指1本だけ。1周は10〜30秒ほど
  • カーブの手前は路面が赤くなる。赤いところで指をはなせば銀メダル、少しがまんして遅らせると金メダルに近づく
  • 左にあるとなりの県と海の名前が、路面の文字と標識に出る。道ばたには県の名物の立体物(133種類)
  • 海の上は橋、県境はトンネル。走る時刻に合わせて空が朝・昼・夕方・夜に変わる(タイムには関わらない)
  • Game Center で47都道府県それぞれに今週のランキング。1位の人の記録から再現した「影」と走れ、1位の数を出身の県ごとに数える「県対抗」もある
  • ナンバーは全国138の地名から。走ってもらえる券で交付くじを引くと増える(券は買えない・ダブりなし)。券は特別な色6色とも交換できる
  • 速さの計器は、地図の縮尺どおりに計算したマッハ数。カーナビの声が落ち着いて案内する
  • 広告・アカウント登録なし。買い切りの全国周遊パス(980円)で、車のかたち4種・希望ナンバー・図柄入りナンバー・影えらび・走行ログのつづきが使える

ほかと何が違うか

レースゲームの棚は、大手の3Dレースと、タップでドリフトする量産型でほぼ埋まっています。一方で都道府県のアプリはクイズやパズルが中心で、県の輪郭の上を走るものは見当たりませんでした。県一周レースはその交点をねらっています。コースを考えなくても47本それぞれに形の個性があり、だれでもまず自分の県を走りたくなります。ランキングは「今週いちばん速い人」がその県の1位という形にしたので、遊ぶ人が少ないうちは、空いている県でだれでも1位になれます。アプリの画面には名前を出さず、「長野の人」のような出身の県と架空のナンバーで順位にのります。広告は入れず、47都道府県を走ることもランキングも交付くじも、何も買わずにぜんぶ遊べます。