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100 APPS

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つくったものNO.010

公開中

よみかえし

読んだ学びが、忘れたころに出てくる読書ノート

  • 「読んだメモが、忘れたころに出てくる。」本棚(本)タブ。読んでる/これから/読んだで絞り込め、エッセンシャル思考・アイデアのつくり方・独学大全などの表紙が学びの枚数つきで並ぶ。書名・著者・学びの中身から検索でき、下タブは本/学び/よみかえし
  • 「バーコードで、1冊3秒。」本を入れる画面。「書名で探す(タイトルや著者名を入力)」と「バーコードで読む(本の裏のバーコードをカメラで写す)」の2通りで本を登録できる
  • 「書くのは、メモひとつ。」学びカードの作成画面。本の一節と自分の言葉を書き、写真を撮る/写真から選ぶで引用を残して保存。カードには「使えた」記録が日付つきで並び、この学び使えた/もう読み返さない/削除も選べる
  • 「忘れたころに、よみかえす。」よみかえす(間隔反復)画面。書いた学びが1/3のように出題され、「この学び、使えた」を記録しつつ、覚えていましたか?に わすれてた(次は明日)/あいまい/おぼえてた(次は3日後)で答えると次の出題日が決まる
  • 「冊数より、『使えた』を数える。」学びタブ。読んだことが行動に変わった回数を『2回』と大きく表示し、実際に使えた学びが日付つきで積み上がる。その下に書いた学びが本ごとに一覧される

どんなアプリか

読んだ本の内容、覚えていますか。よみかえしは「読んで終わりにしない」ための読書ノートです。本から得た学びを1枚ずつカードに書くと、忘れたころに出題されます。読み返して、思い出して、実際に使う。冊数ではなく「使えた回数」を数える、新しい読書記録アプリです。使い方は入れる・書く・よみかえすの3つだけ。記録はすべて端末の中に保存され、広告なし・解析なしで完全無料です。

できること

  • 本の裏のバーコードを写すと、書名と表紙が自動で入る
  • 本の言葉を撮るか書き写し、自分の言葉をひとこと添えるだけで学びカードに
  • 書いた学びは忘れたころに出題。思い出してから3つのボタンで答える間隔反復
  • 読み返しで「この学び、使えた」を記録。使えた回数だけが積み上がる学びタブ
  • 読み返しは1日5枚まで、通知は1晩1回だけ。読むものが無い日は鳴らない
  • 記録は端末内に保存でアカウント不要。ブクログCSV取り込み対応・広告なし完全無料

ほかと何が違うか

国内の読書アプリは記録して終わりで、書いたメモが二度と読み返されません。海外の間隔反復サービス(Readwise)は英語・Kindleハイライト前提で、紙の本を読む日本人向けは空白でした。よみかえしは、記録→学びカード→間隔反復の読み返し→「使えた」記録を1本の線にし、達成の指標を読んだ冊数ではなく「自分が変わった量(使えた回数)」に置くのが構造的な違いです。