本文へスキップ
100 APPS

011

つくったものNO.010

審査中

マダホシ

欲しいものを3日寝かせて冷ます判定アプリ

App Store 審査中です。承認され次第ここにダウンロードボタンが出ます。公開したら、このページにダウンロードボタンが出ます。

  • 干し場(ホーム)画面。いま冷却中の衝動の合計金額と、判定待ち・冷却中の欲しいものが残り時間つきで一覧表示され、下部に「欲しいものを干す」ボタンがある
  • 登録画面。商品名・URL貼り付け・値札撮影や写真からの入力・価格・「なぜ欲しい?」メモ・きっかけ・カテゴリ・冷却時間(24時間/3日/1週間)を選ぶフォーム
  • 「まだ欲しい?」判定画面。商品画像と登録時に書いた理由が再表示され、「買う(本物だった)」「冷めた」、または「24時間/3日 寝かせる」で先送りできる
  • 「満足してる?」画面。購入から2週間後に満足・まあまあ・後悔の3択で満足度を答える満足度チェック
  • 記録(統計)画面。守った金額と冷め率、月別の買った/冷めた積み上げバー、買ってよかった率、カテゴリ別・きっかけ別の冷め率

どんなアプリか

深夜のSNSやセールで「欲しい!」と思ったものを、いったん72時間寝かせるアプリです。買うのを止めたり我慢させたりはせず、3日後に「まだ欲しい?」と聞くだけ。通知が来たら「買う」「冷めた」「もう寝かせる」の三択で判定します。冷めればその金額が「守った金額」に貯まり、買ったものは14日後に満足度を聞いて、自分の物欲のクセが見えてきます。

できること

  • 欲しいものを3秒で登録。URL貼り付けや共有メニューから商品名・画像・価格を自動入力
  • 店頭は値札ごと撮影して店名もメモ、SNSはスクショからも登録できる
  • 72時間後に通知。「買う」「冷めた」「もう寝かせる」の三択で判定する
  • 冷めたら、そのぶんの金額が「守った金額」に貯まる
  • 買ったものは14日後に満足度をチェック。冷め率・買ってよかった率でクセが見える
  • アカウント登録不要・広告なし、データはすべて端末の中だけ

ほかと何が違うか

よくある節約アプリは「買わない」と我慢を強いるか、欲しいものを並べるだけのウィッシュリストで終わります。マダホシは買うのを止めません。「絶対に買わない」より「また今度」と決断を先送りするほうが欲しい気持ちは収まりやすい(Mead & Patrick, 2016)という考え方を借りて、72時間の冷却と三択の再判定という形にしました。冷めても買っても勝ち、という設計が他アプリとの違いです。