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100 APPS

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つくったものNO.009

公開中

マダホシ

欲しいものを3日寝かせて冷ます判定アプリ

  • 「「欲しい!」は、3日寝かせる。」干し場(ホーム)画面。上部に「いま冷却中の衝動 ¥110,180/5件を寝かせています」。判定待ちにノイズキャンセリングヘッドホン¥59,400(ガジェット・判定どうぞ)、冷却中に花柄ワンピース¥8,900(あと15時間)、人間工学デスクチェア¥24,800(あと33時間)、白レザースニーカー¥12,100(新宿の靴屋・あと3日)、モンステラの鉢植え¥4,980(駅前の花屋・あと3日)が並び、下部に「+欲しいものを干す」
  • 「登録は3秒。URLでも、写真でも。」欲しいものを干す登録画面。商品名とURL欄、「値札ごと撮る(店頭)」「写真・スクショから」のボタン、価格59400、「なぜ欲しい?(判定のとき、これを見せます)」に「通勤の音楽が快適になりそう」、きっかけはSNSで見た・セール・店頭・ふと欲しくなった・すすめられた、カテゴリと冷却時間(24時間/3日/1週間)を選ぶ
  • 「72時間後——「まだ欲しい?」」判定画面。ヘッドホンの写真の下に「3日干しました あのとき、こう書いていました:『通勤の音楽が快適になりそう。いまのは片耳が調子悪い』」が再表示され、「買う(本物だった)」「冷めた」の2択と、「まだ決めない(それもOK)」として+24時間/+3日寝かせるが並ぶ
  • 「小さな誘惑は、寝かせずその場で。」がまん画面。上部に「今月このタブで守った分 ¥56,400/23回がまんできた/記録を見る」。セール通知(1回¥3,000・今月8回)、カートに入れた(¥4,000・今月5回)、深夜の物色(¥2,500・今月4回)、レジ前(¥400・今月6回)が並び、それぞれに「がまんした」ボタンがある
  • 「冷めても我慢しても、「守った金額」が貯まる。」記録画面。守った金額(冷めた分+がまん)¥185,280(内訳は冷めた¥128,880/がまん¥56,400)と冷め率50%、月別の冷めた/買った積み上げバー、買ってよかった率67%(満足4・まあまあ1・後悔1)、カテゴリ別の冷め率(ガジェット75%・暮らし67%・ファッション50%・本0%)
  • 「買っても、負けじゃない。」満足してる?画面。全自動コーヒーメーカー¥14,300の写真の下に「買ってから2週間ほど経ちました。いま、これに満足してる?」と😊満足・😐まあまあ・😞後悔の3択。下に「後悔も大事なデータ。責めるためではなく、次の「欲しい」の解像度を上げるために聞いています。」

どんなアプリか

深夜のSNSやセールで「欲しい!」と思ったものを、いったん72時間寝かせるアプリです。買うのを止めたり我慢させたりはせず、3日後に「まだ欲しい?」と聞くだけ。通知が来たら「買う」「冷めた」「もう寝かせる」の三択で判定します。冷めればその金額が「守った金額」に貯まり、買ったものは14日後に満足度を聞いて、自分の物欲のクセが見えてきます。セール通知やレジ前のような、干すまでもない小さな衝動は「がまん」タブのボタンひとつで記録でき、押した分も同じ「守った金額」に足されます。

できること

  • 欲しいものを3秒で登録。URL・共有メニュー・値札の写真・SNSのスクショから商品名・画像・価格・店名が入る
  • 小さな誘惑は「がまん」タブでワンタップ。押した分も「守った金額」に足され、記録は一覧から1件ずつ取り消せる
  • 72時間後に通知。「買う」「冷めた」「もう寝かせる」の三択で判定する
  • 冷めたら、そのぶんの金額が「守った金額」に貯まる
  • 買ったものは14日後に満足度をチェック。冷め率・買ってよかった率でクセが見える
  • アカウント登録不要・広告なし、データはすべて端末の中だけ

ほかと何が違うか

よくある節約アプリは「買わない」と我慢を強いるか、欲しいものを並べるだけのウィッシュリストで終わります。マダホシは買うのを止めません。「絶対に買わない」より「また今度」と決断を先送りするほうが欲しい気持ちは収まりやすい(Mead & Patrick, 2016)という考え方を借りて、72時間の冷却と三択の再判定という形にしました。冷めても買っても勝ち、という設計が他アプリとの違いです。