どんなアプリか
深夜のSNSやセールで「欲しい!」と思ったものを、いったん72時間寝かせるアプリです。買うのを止めたり我慢させたりはせず、3日後に「まだ欲しい?」と聞くだけ。通知が来たら「買う」「冷めた」「もう寝かせる」の三択で判定します。冷めればその金額が「守った金額」に貯まり、買ったものは14日後に満足度を聞いて、自分の物欲のクセが見えてきます。セール通知やレジ前のような、干すまでもない小さな衝動は「がまん」タブのボタンひとつで記録でき、押した分も同じ「守った金額」に足されます。
できること
- 欲しいものを3秒で登録。URL・共有メニュー・値札の写真・SNSのスクショから商品名・画像・価格・店名が入る
- 小さな誘惑は「がまん」タブでワンタップ。押した分も「守った金額」に足され、記録は一覧から1件ずつ取り消せる
- 72時間後に通知。「買う」「冷めた」「もう寝かせる」の三択で判定する
- 冷めたら、そのぶんの金額が「守った金額」に貯まる
- 買ったものは14日後に満足度をチェック。冷め率・買ってよかった率でクセが見える
- アカウント登録不要・広告なし、データはすべて端末の中だけ
ほかと何が違うか
よくある節約アプリは「買わない」と我慢を強いるか、欲しいものを並べるだけのウィッシュリストで終わります。マダホシは買うのを止めません。「絶対に買わない」より「また今度」と決断を先送りするほうが欲しい気持ちは収まりやすい(Mead & Patrick, 2016)という考え方を借りて、72時間の冷却と三択の再判定という形にしました。冷めても買っても勝ち、という設計が他アプリとの違いです。





