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100 APPS

044

つくったものNO.038

申請準備中

カネノネ

払うと、アプリの財布からお札が出ていく

App Store の審査に向けて、出し直す準備をしています。通り次第、入手できるようにします。公開したら、このページにダウンロードボタンが出ます。

  • 「払うと、お札が減る財布」キャッシュレスに、現金の手ざわりを。「今月の財布」の画面で、財布のなか¥40,680・1日あたり¥2,392まで・貯金箱¥1,362。二つ折りの財布から一万円札3枚・五千円札1枚・千円札3枚の頭がのぞき、透明な小銭入れに500円玉・100円玉・50円玉・10円玉が詰まっている。「iPhoneを振ると、小銭が鳴ります」の下に、お札7枚・小銭23枚(¥2,680)と、払う・小銭を貯金箱へ・財布に入れるのボタン
  • 「出し方とおつりがその場で決まる」1,280円なら、千円札2枚でおつり720円。払う画面に¥1,280と打つと、「出す」に千円札×2(¥2,000)、「おつり」に500円玉1枚・100円玉2枚・10円玉2枚(¥720)が出る。「小銭も使う」の切り替え、おにぎりやコーヒーなどの絵文字のしるし、メモ「古着屋」、金額キーと「¥1,280 払う」のボタン
  • 「おつりの小銭は、貯金箱へ」ボタンひとつで、瓶に小銭が積もる。貯金箱の画面で、貯めた合計¥2,532。ガラスの瓶に500円玉・100円玉・50円玉・10円玉・1円玉が積もり、瓶の中¥2,532(小銭28枚)・口座へ移した¥0、「口座へ移した」「財布へ戻す」のボタン。「カネノネは口座や銀行とはつながっていません」の注記
  • 「週の終わりにのこりの行き先を選ぶ」ぜんぶ貯金箱へ・小銭だけ・財布に残す。しめの画面「いつもの財布、おつかれさま」で、10/5(月)〜10/11(日)に使った¥4,698(4回)・のこり¥5,302(お札3枚・小銭18枚)と「ATMに行かずに過ごせました」。のこりの行き先を「ぜんぶ貯金箱へ ¥5,302」「小銭だけ貯金箱へ ¥2,302」「財布に残して次へ」から選ぶ
  • 「きろくは1週間で1枚のレシート」どのお札を出したかまで残る。きろくの画面に10/5(月)からのレシート。予算をおろした+¥10,000、朝のコーヒー¥380(千円札×1・おつり¥620)、ランチ¥1,180、推しのアクスタ¥2,640(五千円札×1・おつり¥2,360)などが並び、使った(4回)¥4,698。下に9/28〜10/4の「しめ済み」のレシートが続く

どんなアプリか

キャッシュレスで払った金額を入れると、アプリの中の財布からお札と小銭が出ていくアプリです。1,280円と打てば「千円札を2枚出して、おつり720円」のように、その場で出し方が決まります。払うとお札が飛んでいき、おつりの小銭が小銭入れに落ちてきます。たまった小銭は、ボタンひとつでガラスの貯金箱へ。週のはじめ(または毎月の決まった日)に予算を財布へおろし、足りなくなったらATMへ行きます。何回ATMに行ったかで、使いすぎが分かります。区切りの日には「しめ」で使った金額と財布の残りをふりかえり、残りを貯金箱へ入れるか、財布に残して次へ回すかを選びます。記録は期間ごとに1枚のレシートになり、どのお札を出して、おつりがいくらだったかまで残ります。iPhoneを振ると、財布の小銭がチャリチャリ鳴ります。

できること

  • 金額を打つと、出すお札とおつりがその場で決まる。払うとお札が飛んでいき、おつりの小銭が落ちてくる
  • 払い方は「お札でざっくり」(おつりの小銭がたまる)と「小銭も使う」(払ったあとの枚数が最少)の2つ。払う画面で切り替えられる
  • 毎週◯曜か毎月◯日(給料日など)に、決めた予算を財布へおろす。足りなくなったらATMへ行き、その回数で使いすぎが分かる
  • たまった小銭はボタンひとつでガラスの貯金箱へ。区切りの日の「しめ」で、財布の残りを「ぜんぶ貯金箱へ」「小銭だけ」「財布に残して次へ」から選ぶ
  • 記録は期間ごとに1枚のレシート。どのお札を出して、おつりがいくらだったかまで残る。入れまちがえても直後の「取り消す」で戻せる
  • iPhoneを振ると小銭がチャリチャリ鳴り、傾けると転がる。音はマナーモードでは鳴らず、設定で音と振動を切れる
  • ショートカットの「カネノネで払う」をオートメーションに入れると、Apple Payで払った金額を自動で記録できる(カードによっては金額が渡されない)
  • 買い切りのカネノネ Pro(¥600)で財布を6つまで・革の色を8色に・CSV書き出し。口座やカードとはつながらず、広告なし、記録はiPhoneの中だけ

ほかと何が違うか

家計簿や予算管理のアプリは、残りの予算を数字やグラフで見せる形が中心です。けれどキャッシュレスで払っていると、数字が減っても「減っていく感覚」がありません。カネノネは数字ではなく、財布が薄くなっていく様子で見せます。財布の中身をお札と小銭の枚数で持つアプリは、調べた範囲では見当たりませんでした。出し方は、出したお金と同じものがおつりで戻ってこない・硬貨は同じ種類20枚まで・おつりは枚数が最少、というレジの決まりに合わせて計算しています。お札と硬貨の絵はこのアプリのための架空のデザインで、効果音も合成した音です。口座やカードとはつながらず、アカウントも広告もなく、記録はiPhoneの中だけに残ります。