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100 APPS

044

つくったものNO.043

申請準備中

カイモノRTA

買い物メモが売り場の順に並び、お店ではタイムアタック

App Store への申請を準備しています。公開したら、このページにダウンロードボタンが出ます。

  • 「買い物を、タイムアタックに。」買い物メモが、売り場の順に。いつもの自分と勝負。青果の看板に吊った小窓が白く点いて「0:44 いつも 0:55 −0:11」、横に「店内は走らない」の札。下はお店の中の画面で、のこり10品・みどり台のスーパー・1:33・全体−0:09。上の看板の列に青果・鮮魚・精肉・豆腐・乳製品・パン・調味料・飲料・日用品が並び、いまの売り場の精肉の窓が0:14を刻む。あと1品は豚こま300g
  • 「どこで縮んだか、看板でわかる。」いつもより速い売り場は、窓が白く光る。シェアされる結果の画像で、NEW RECORD 6%速い・5:18.4、いつもの自分5:39、「いつもより21秒引」の値引きシールと「ノーUターン」の札、14品・9売り場。青果0:44(−0:11)・鮮魚0:35(+0:02)・精肉0:25(−0:06)など9つの売り場の窓が並び、遅かった鮮魚とパンだけが暗い面に赤い数字
  • 「打つだけで、売り場の順に。」入口からレジまで、戻らずに一筆書き。入力欄に「豚こま → 精肉」と行き先が出ている。打った順のメモ(牛乳・たまねぎ・豚こま・食パン・豆腐・バナナ)が、青果(たまねぎ・バナナ)・精肉・豆腐・納豆・乳製品・パンの看板の下へ並び直す。下は「いつもの自分なら 2:44」と、今日6品・5売り場の予定
  • 「ロック画面で、『取った』。」ロックを開けずに、次の品と区間のタイム。ロック画面のカードに精肉の看板と窓0:24、次の品「豚こま 300g」、あと1品・のこり10品・全体−0:09、「なかった」「取った」のボタン。拡大した Dynamic Island には精肉と0:24。「取った」を押すと、次は豆腐・納豆の絹豆腐に切り替わる
  • 「お店ごとに、いつもの自分が育つ。」回を重ねるほど、いつもとの差が見える。記録の画面で、自己ベストは「いつもより6%速い」5:18(21秒速かった・10月19日・14品)。同じ買い物(14品)のいつもの自分が、10/1の6:08から10/19の5:39へ29秒速くなった。下は9/22から10/19までの10回の「いつもの自分との差」を吊った窓で並べたグラフで、+1:04から−0:21へ
  • 「取った順から、並びを直す。」「このお店はこの順?」と聞いて、「はい」なら次からこの順に。結果の画面の問い「このお店は鮮魚→精肉の順?」に「はい この順に直す」と答えると、「コースを直しました」の札に、これまでの精肉→鮮魚→豆腐・納豆と、次からの鮮魚→精肉→豆腐・納豆が2段で並ぶ。次の買い物のリストでは、鮮魚(鮭の切り身)が精肉(豚こま300g)の前に来る

どんなアプリか

買うものを打つと、スーパーの売り場の順(入口の青果からレジまで)に並びかわる買い物メモです。お店に着いたらスタートを押して、上から取っていくだけ。売り場を行ったり来たりせずに回れて、そのタイムが記録になります。いまの売り場の看板には7セグの小窓が吊られ、区間のタイムを刻みます。競う相手は、そのお店での自分のふだんのペースから作る「いつもの自分」です。売り場を出るたびに窓が止まり、いつもより速ければ白く点き、遅ければ数字が赤くなります。結果は売り場ごとの区間を並べた「今日の看板」で、どこで縮んだかがひと目で分かり、画像にしてシェアもできます。ロック画面からも「取った」「なかった」を押せます。店内は走らない、が決まりです。迷わず、戻らずに回るほどタイムが縮みます。

できること

  • 買うものを打つと、約1,500語の辞書から売り場を判定し、入口からレジまでの売り場の順に並ぶ。違っていたら選び直すと次から覚える
  • 売り場の並び(コース)はお店ごとに並べ替えられる。スーパー・ドラッグストア・コンビニのひな形つき。前回そのお店で買った品は呼び出してまとめて足せる
  • お店ではスタートのランプ3つでGO。いまの売り場の看板に吊った7セグの小窓が区間タイムを刻む
  • 相手は、そのお店でのふだんのペースから育つ「いつもの自分」。いつもより速い売り場は窓が白く点き、遅いと数字が赤になる
  • ロック画面から、ロックを開けずに「取った」「なかった」を押せる
  • 売り場を戻ると「Uターン」として数え、結果の画面で「このお店はこの順?」と聞く。「はい」なら次からその順に並ぶ
  • 結果は売り場ごとの区間を並べた「今日の看板」。自己ベストならNEW RECORD、戻らずに回れたらノーUターン、いつもより速ければ値引きシール。画像にしてシェアできる
  • 広告・アカウントなし。記録はiPhoneの中だけ。無料で使え(お店は2つまで)、買い切りの常連カード(¥980)でお店3つ以上・「ベストの自分」・テーマの色・結果カードの柄が加わる

ほかと何が違うか

売り場の順に並ぶ買い物リストは、すでに何本も出ています。カイモノRTAは並び替えを入口にして、主役を「買い物そのものを計る」ことに置きました。調べた範囲では、買い物にかかった時間を記録する買い物リストは見当たりませんでした。相手は他人ではなく、そのお店での「いつもの自分」だけです。次の売り場へ移って取るまでの時間と、1品あたりの時間を毎回の結果から覚え、品数に合わせて目標を作るので、品の多い日と少ない日も比べられます。売り場を戻ると「Uターン」として数え、結果の画面で並びを直すか聞きます。黙って並びを変えず、決めるのは自分です。店の中の時計は秒までにして急かさず、ほめるのは速さより、戻らずに回れたことです。