つくったものNO.013
申請準備中
そつたん
時間割を組むと、卒業までの残り単位が出る
App Store には9月上旬に提出予定です。Web版は今すぐ使えます(データはブラウザ内に保存。iOS版とは同期しません)。
どんなアプリか
「必修を1つ落とした。このまま卒業できる?」——大学生が本当に怖いのは今週の予定ではなく、卒業要件です。そつたんは、いつもの時間割に授業を置くと、その科目の単位が卒業要件の区分(必修・選択必修・教養・自由など)ごとに積み上がる時間割アプリです。ホームには「確定であと何単位」「今学期を全部取れば あと何単位」の2つの数字と卒業予定の学期が並び、残りの学期数では取り切れない区分は文言と色で警告します。最初に聞くのは3つだけ(何年生か・必要な単位・これまでに取った単位)。過去の学期は成績通知書の区分ごとの数字を写すだけなので、3年生からでも数分で始められます。ログイン不要、データは端末の中だけ。ブラウザ版もあり、履修登録の画面と並べて組めます。
できること
- 時間割に授業を置くと、単位が卒業要件の区分ごとに積み上がる
- 「確定であと何単位」と「今学期を全部取れば あと何単位」の2本立て。卒業予定の学期も出る
- 残りの学期数では取り切れない区分を、文言と色で警告する
- 最初の質問は3つだけ。過去の学期は成績通知書の区分ごとの数字を写すだけ
- 出席カウンター(あと何回休めるか)と、課題の締切通知
- ブラウザ版あり。データはJSONで書き出し・読み込みできる(同期はしない)
ほかと何が違うか
大手の時間割アプリはシラバス連携と出席・課題管理が完成していて、機能では勝てません。一方で「区分ごとの卒業要件と突き合わせて残りを出す」機能は大手にはなく、教務システムが答えてくれない大学も多い。そつたんは、単位の入力を『時間割にコマを置く行為』に埋め込むことで、単位管理を別作業にしない構造にしました。3年生が離脱しないよう、過去分は科目単位でなく区分の合計で入れられるようにしたのも設計上の要点です。卒業要件は大学×学部×入学年度で全部違うので、テンプレから自分で直せる形にして、大学名は一切持ちません。




