つくったものNO.018
審査中
ミタテ
「何分で終わる?」を先に決めて、終わったら答え合わせ
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どんなアプリか
「30分で終わる」と思った作業が、気づけば2時間——ミタテは、その差を毎回きちんと測るためのタイマーです。やることと「何分で終わりそうか」を入れてスタートし、終わったらボタンを押すだけで「読み30分→実際55分。1.8倍かかった」と答え合わせが出ます。読んだ時間を過ぎても止まらず、終わるまでにかかった時間がそのまま記録になります。何回か続けると「あなたの読み:平均1.4倍」と自分のクセが見え、次からは分数を選ぶと「これまでの傾向だと45分くらい」とおすすめが付きます。ロック画面とDynamic Islandに残り時間が出て、記録は日報にそのまま貼れる形でコピーできます。タブは2つ、設定は音と振動だけ。記録は端末の中だけに保存され、アカウント登録も広告もありません。
できること
- やることと「何分で終わりそうか」を入れてスタート。終わったら押すだけで「読み30分→実際55分」の答え合わせ
- 読んだ時間を過ぎても止まらず、超過分を数え続ける。「終わったから記録する」タイマー
- 続けると「あなたの読み:平均1.4倍」と傾向が出て、分数を選ぶとおすすめ時間が付く
- ロック画面とDynamic Islandに残り時間。アプリを閉じても進む
- 日ごとの記録をコピーして、日報や稼働報告にそのまま貼れる。間違えた記録はあとから直せる
- タブは2つ、設定は音と振動だけ。記録は端末の中だけ・アカウント不要・広告なし
ほかと何が違うか
タイマーやポモドーロは「時間を区切る」道具ですが、ミタテは「自分の見積もりが当たったか」を測る道具です。多くの人が作業時間を短く読みがちで、そのズレは測らないと直りません。ミタテは読み→実測→答え合わせを毎回2秒で回し、25分で強制的に区切るのではなく「終わったから記録する」方式にしたのが違いです。続けると平均の倍率が出て、見積もりそのものが上手くなる——予定が崩れにくくなることをゴールにしています。専門用語も統計画面も削り、初見でも1本の線で使えるところまで削ぎ落としました。



