本文へスキップ
100 APPS

018

つくったものNO.018

審査中

ミタテ

「何分で終わる?」を先に決めて、終わったら答え合わせ

App Store 審査中です。承認され次第ここにダウンロードボタンが出ます。公開したら、このページにダウンロードボタンが出ます。

  • 「何分で終わる?を先に決める」開始画面。「これから何をやる?」(例:見積書を書く)を書き、「何分で終わりそう?」を15/25/45/60分や自由入力から選んでスタート。下に『あなたの読み:平均1.3倍・実際はもう少しかかりがち』という自分の傾向が出る
  • 「時間が来ても止まりません」計測中の画面。作業名『提案書のたたき台』と読み30分の下に経過時間23:34が大きく表示され、終わった/一時停止/やめる。25分で区切らず、終わるまで数える
  • 「終わるまで数える。それが実際の時間」超過中の画面。『読みの30分を過ぎています』と赤オレンジで+8:15を表示し、『いま38分。終わったら下のボタンを』。読みを過ぎても止まらず超過分を数え続ける
  • 「読みと実際を毎回 答え合わせ」これまで(履歴)画面。日ごとに作業名と『読み→実際』(60→95分✗・15→14分✓など)が並び、外した記録には理由メモ。コピーで日報にそのまま貼れる形式、タップで記録を直せる

どんなアプリか

「30分で終わる」と思った作業が、気づけば2時間——ミタテは、その差を毎回きちんと測るためのタイマーです。やることと「何分で終わりそうか」を入れてスタートし、終わったらボタンを押すだけで「読み30分→実際55分。1.8倍かかった」と答え合わせが出ます。読んだ時間を過ぎても止まらず、終わるまでにかかった時間がそのまま記録になります。何回か続けると「あなたの読み:平均1.4倍」と自分のクセが見え、次からは分数を選ぶと「これまでの傾向だと45分くらい」とおすすめが付きます。ロック画面とDynamic Islandに残り時間が出て、記録は日報にそのまま貼れる形でコピーできます。タブは2つ、設定は音と振動だけ。記録は端末の中だけに保存され、アカウント登録も広告もありません。

できること

  • やることと「何分で終わりそうか」を入れてスタート。終わったら押すだけで「読み30分→実際55分」の答え合わせ
  • 読んだ時間を過ぎても止まらず、超過分を数え続ける。「終わったから記録する」タイマー
  • 続けると「あなたの読み:平均1.4倍」と傾向が出て、分数を選ぶとおすすめ時間が付く
  • ロック画面とDynamic Islandに残り時間。アプリを閉じても進む
  • 日ごとの記録をコピーして、日報や稼働報告にそのまま貼れる。間違えた記録はあとから直せる
  • タブは2つ、設定は音と振動だけ。記録は端末の中だけ・アカウント不要・広告なし

ほかと何が違うか

タイマーやポモドーロは「時間を区切る」道具ですが、ミタテは「自分の見積もりが当たったか」を測る道具です。多くの人が作業時間を短く読みがちで、そのズレは測らないと直りません。ミタテは読み→実測→答え合わせを毎回2秒で回し、25分で強制的に区切るのではなく「終わったから記録する」方式にしたのが違いです。続けると平均の倍率が出て、見積もりそのものが上手くなる——予定が崩れにくくなることをゴールにしています。専門用語も統計画面も削り、初見でも1本の線で使えるところまで削ぎ落としました。